わたしについて

カウンセラー

エネルギー療法士

気功整体士

レイキマスター

かわのエネルギー療法院代表の河野仁美です。

わたしは発達障害を持つ人の親です。

20年前に障害児を育てるのは先の見えない手探りの日々でした。

当時は、現在のように福祉や支援の選択肢が豊富ではなく、情報もなく

私の住む町では自主訓練会に入ることを求められました。

そこで目指すのは普通クラスに入ること。

そこでの訓練に違和感を感じたわたしは

悩みもがきながら、たくさんの気づきを得て

自分自身の軸を作っていきました。


療育センターや親の会などでお話をさせていただくようになり

次第に学校の先生や保護者から相談を受けることも多くなりました。

生き方そのものの相談を受けるようになっていきました。


カウンセリングは、目の前にある問題を通して

真の違和感や取り組むべき問題は何かを紐解いていきます。

クライアントご自身が、本来の自分、目指したい自分の姿を見つけ

こころの軽さを取り戻し

いきいきと暮らす、手助けをしています。

一方で、エネルギー療法との出逢いは衝撃的でした。
ある時、腰が痛いという友人に、タッチセラピーのマネごとをしたときに

わたしの体がビリビリとしびれはじめ

友人の腰に向かって、手から何かが出ていったのです。

5分ほど触り続けると、友人の痛みはすっかりと消えていました。

実は、以前の私は長い間ずっと体調不良に悩まされていました。

一年中、リンパはガチガチで腸の具合が悪く

肩、首、あご関節、歯茎、歯、こめかみ、腰、股関節にも痛みを抱えていました。

風邪をひきやすく、体は常にだるくて疲れていました。

友人の腰に触れたときの衝撃的な体験から

自分のように不調を抱える方の力に

わたしはなれる!と確信したのです。

それからエネルギー療法を本格的に学びました。


とにかくやってみよう、と実践を重ね

およそ100 名の方に体験していただいたときに、再び不思議な感覚を覚えました。

クライアントさんの身体の中にあるネガティブな部分が

はっきりと見えるようになったのです。

不調の本当の原因は、どこにどんな状態であるのか
それはどうすれば取り除けるのかも。

不思議なことに、常識からどんどん外れていく意識と

子供のころの自由で破天荒な、夢見がちな自分を取り戻すうちに

目の前にいる人でも、遠く離れている人でも

ああ、今日はここにトラブルがあるのだな、と見えるのです。

そして、よいエネルギーで満たされていく様子も。

毎日、感謝と喜びに満たされながら

カウンセリングとエネルギー療法をやり続けるうちに

私の身体も嘘のように元気になっていました。

こころと身体は一対です。

本来もっていた元気なこころと身体を取り戻しましょう。

 河野仁美

 
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